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大学院で機械学習×セキュリティの研究らしきものをしていた、現SEという名のネットワーク系Excel使いの日記とかメモとか。

『Hacking 美しき策謀 第2版』(第5刷) 20pのfactorialの例について

 

Hacking: 美しき策謀 第2版 ―脆弱性攻撃の理論と実際

Hacking: 美しき策謀 第2版 ―脆弱性攻撃の理論と実際

 

 

プログラミングが苦手なのでExploitでも学びつつ頑張ろうと思って読んでるとこ。

そこで、疑問に思ったところを1つ。

 

20pに階乗を計算する関数factorial()の例が載っている。以下にそれを引用する。

int factorial(int x)

{

    int i;

    for(i = 1; i < x; i++)

        x *= i;

    return x;

 }

これを

int a = 5, b;

b = factorial(a);

で呼び出すとb = 120になると書いている。

しかし、これだとループのたびにxの値も大きくなるから止まらないんじゃないですかね。

 

実際に試してみるとintの範囲超えてマイナスになるまで回り続けました。

ミスかな?