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大学院で機械学習×セキュリティの研究らしきものをしていた、現SEという名のネットワーク系Excel使いの日記とかメモとか。

conda install出来ないからpipでscapy-python3インストールしようとしたらTypeError: parse() got an unexpected keyword argument 'transport_encoding'が出た

解決

ここに書いてたこと試したら一発だった。

stackoverflow.com

 

conda install -c anaconda html5lib

pip install scapy-python3

 

おわり

3ヶ月間筋トレ+有酸素運動に取り組んで、筋肉量が落ちて脂肪量が増えた例

下記はダメな例です。

 

2年弱ほど前に、約3ヶ月間ジムで週4~5日筋トレ+筋トレ後ランニングor/andスイミングしてましたが、「筋肉量が減って脂肪が増え」ました。そのときのメニューと筋トレ前中後の摂取栄養を書いてみます。ちなみにこの時はニート期間なのでジムには午前中に行ってました。

 

この時のスペック↓

体重:70kg

トレーニング歴:真面目にやりはじめて約1年

スクワット:約80kg

デッドリフト:約130kg

ベンチプレス:約85kg

 

サイクルとしてはこんな感じ↓

1日目:脚、腕、腹

2日目:背中、胸、肩

3日目:休み

以下ループ

 

ジム設備は、マシン中心でフリーウェイトは40kgまでのバーベル、20kgまでのダンベルのみ。2ヶ月目くらいからスミスマシン導入。

 

気分によってメニューは変わるので大体で。扱う重量もほとんど変わらなかったし、ほんとに効果出てなかったんだなぁと。

 

【筋トレメニュー】

・脚

 ・レッグプレス

  ウォームアップ2セットほど(80~120kg)

  140kg10回3セット

 ・レッグエクステンション

  60~70kg出来るとこまで3セット(8~10回)

 ・レッグカール

  40~50kg出来るとこまで3セット(8~10回)

 ・アダクション

  30kg10回3セット

 ・アブダクション

  50kg10回3セット

・腕

 ・上腕二頭筋

  ・バーベルカール

   ウォームアップ2セットほど(20kg→30kg)

   40kg5回→30kg10回→20kg10回

 ・上腕三頭筋

  ・プレスダウン

   10~15kg10回3セット

  ・ダンベルフレンチプレス

   20kg10回3セット

 ・前腕

  ・バーベルリストカール

   20~30kg10~15回3セット

  ・リバースバーベルカール

   15~20kg10回3セット

・腹

 ・アブドミナル

  30~50kg10~15回3セット

・背中

 ・バックエクステンション(最初約1ヶ月)

  70kg10回3セット

 ・スマスマシンデッドリフト(2ヶ月目~)

  ウォームアップ2セットほど(40kg→60kg)

  80kg~100kg5~8回3セット

 ・ラットプル

  50~70kg5~10回3セット

 ・シーテッドロー

  50kg~60kg10回3セット

・胸

 ・スミスマシンベンチプレス(2ヶ月目~)

  ウォームアップ2セット(40kg~50kg)

  60~70kg6~10回3セット

 ・インクラインダンベルベンチプレス

  20kg10回3セット

 ・チェストプレス

  50~60kg6~10回3セット

 ・バタフライ

  30kg~40kg10回3セット

・肩

 ・マシンショルダープレス

  50kg10回3セット

 ・サイドレイズ

  8kg~10kg10回3セット

 ・リアレイズ

  8kg~10kg10回3セット

 

【栄養】

・トレ前

 BCAA

・トレ中

 BCAA

・トレ後

 プロテイン、昼食(一般的な食事)

 

 

今になって考えてみると、逆効果となった点として以下のようなことが思いつく。

・トレーニング時に糖質を摂っていない

 →糖質がないので筋肉を分解してエネルギー生産

・筋肉を追い込めていない

 →あまり筋肉痛にはならなかったような

・トレーニング頻度が高すぎる?

 →超回復的なやつ関係?

有酸素運動は逆効果?

 →筋肉をつけるには逆効果なのは知ってるけど、脂肪も落ちなかった

・筋トレ→有酸素運動に移る前にプロテインの摂取をしていない?

 →タンパク質を必要なときに摂れていない。しかも絶賛筋肉分解中

 

 

今は、追い込むためにドロップセットを取り入れてみたり、筋トレ頻度を週2回くらいにしてみたり、有酸素運動をやめてみたり、糖質を摂るようにしたり色々した結果、だいぶ伸びました。そのことについてもいつか書くかも。とりあえずバーベルスクワットつよい。

10/15 情報処理技術者試験

情報処理技術者試験とかいうものを受けてきました。NWです。

前回セスペ取ってから3年間何も取ってないので久しぶりに午前1から。

 

午前1:公式から拾ってきた問題を2回分解いて2回とも7割超えてたので、特に勉強無しで行ったら結構むずくてヤバいと思ってたけど普通に通ってました。 23/30

午前2:消化試合 22/25

午後1:解答用紙見た時点で問1に暗号アルゴリズムとか書かれてたので「お、セキュリティ寄りか?これ解いたろ」とか思って解いてみたらむずかったです。あとは問3解きました。問1がクソみたいな出来なので多分ダメ。

午後2:問1まさかの丸ごとSDN問題で、テーマが新し目のやつだから現代文的に読めば分かるやつかなと思ってたけど、問2の無線LAN解きました。出来は微妙。

 

高度受ける人にとっては、午前2は消化試合以外の何物でもないので免除してほしいですね。

MD, CD, グライコ◯◯の違いメモ

3つの炭水化物サプリの違いがよくわからなかったので調べてみた。

あまり意識して使い分ける必要は無さそう。

 

MD

マルトデキストリン

消化吸収が早いため、トレーニング中、後に適す。

血糖値は急に上がる。トレ中後以外の摂取はなるべく避けたほうがいいかも。

バルクスポーツ MD 2kg ノンフレーバー

バルクスポーツ MD 2kg ノンフレーバー

 

 

 CD

クラスタデキストリン、CCDとも←この2つはグリコの商標っぽい。

消化吸収が緩やかなため、有酸素運動とか長時間運動の際の摂取に適す。

血糖値はゆるやかに上がる。基本はトレ前の摂取かな。

MDと一緒に摂取することもあり。

バルクスポーツ CD 2kg ノンフレーバー

バルクスポーツ CD 2kg ノンフレーバー

 

  

グライコ◯◯

グライコフューズ、グライコSRなどの商品がある。商標上の理由だけでCDと同じ?

消化吸収が緩やかなため、有酸素運動とか長時間運動の際の摂取に適す。

血糖値はゆるやかに上がる。基本はトレ前の摂取かな。

MDと一緒に摂取することも。

グライコSR 2000g

グライコSR 2000g

 

 

最近の食事

起床後:ホエイプロテイン30gくらい(+CCD30gくらい)

朝食(平日):カゼインプロテイン30gくらい+卵1個+豆乳

朝食(休日):皮なし鶏肉or赤身肉400gくらい+野菜+卵2個くらい

昼食(平日):優雅なランチで何でも食ってるけど行った先でなるべくタンパク多めを選ぶ

昼食(休日):皮なし鶏肉or赤身肉400gくらい+野菜+卵2個くらい

トレ前:BCAA10gくらい+CCD30gくらい+クレアルカリン2錠

トレ中:BCAA10gくらい+CCD50gくらい

トレ直後:ホエイプロテイン40gくらい+CCD40gくらい+グルタミン6gくらい+アミノラスト14gくらい+クレアルカリン2錠

夕食(平日):だいたいサラダチキン1個とか

夕食(平日トレ後):皮なし鶏肉or赤身肉400gくらい+野菜+卵2個くらい

夕食(休日):皮なし鶏肉or赤身肉400gくらい+野菜+卵2個くらい

間食:サラダチキンかカゼインプロテインか皮なし鶏肉

就寝前:カゼインプロテイン30gくらい+グルタミン5gくらい

 

これに加えて、食事20分前~直前くらいにMach6を12錠+Clearを1錠、食後にアナバイト3錠

 

 

厳密にはやってないけど大体こんな感じ。冷静に考えてタンパク質摂り過ぎだし見直さないとな。

朝食用に買ったシリアルがまだ大量にあるからそれも食べないとなー。時間が無いというかゆっくりしてたらもうこれでいいかってなっちゃう。

 

 

 

毎日こんな感じの食事だけど、実際はスイーツとか大好きです。

VMwareのゲストOS(Kali2 64bit)にVMware Toolsをインストールする(open-vm-tools-desktop)

ちょっとはまったのでアバウトにメモしておく。

 

最近はapt-get installでインストールできるらしい。

 

open-vm-toolsopen-vm-tools-desktopの2つがあるが、

画面を伸ばしたり、ファイルをドラッグアンドドロップ出来るようにするには後者をインストールする必要がある。

 

Kali2では単純にapt-getしようとしても出来なかったので手順を以下に記す。

 

まず以下のとおりに/etc/apt/sources.list

deb http://ftp.debian.org/debian/ jessie main contrib

の1文を追加し、apt-get updateを行えばopen-vm-toolsはインストールできるようになるはず。

partnerweb.vmware.com

その後、apt-get install open-vm-tools-desktopを行うと、「壊れた変更禁止パッケージがあります」などと表示される。

 

そこで、表示されているlib何とかをいくつかapt-get install lib何とかでインストールすると、いつの間にかopen-vm-tools-desktopをインストールできるようになる。なってた。

『Hacking 美しき策謀 第2版』(第5刷) 20pのfactorialの例について

 

Hacking: 美しき策謀 第2版 ―脆弱性攻撃の理論と実際

Hacking: 美しき策謀 第2版 ―脆弱性攻撃の理論と実際

 

 

プログラミングが苦手なのでExploitでも学びつつ頑張ろうと思って読んでるとこ。

そこで、疑問に思ったところを1つ。

 

20pに階乗を計算する関数factorial()の例が載っている。以下にそれを引用する。

int factorial(int x)

{

    int i;

    for(i = 1; i < x; i++)

        x *= i;

    return x;

 }

これを

int a = 5, b;

b = factorial(a);

で呼び出すとb = 120になると書いている。

しかし、これだとループのたびにxの値も大きくなるから止まらないんじゃないですかね。

 

実際に試してみるとintの範囲超えてマイナスになるまで回り続けました。

ミスかな?